ケース1
私は今年28才になる独身OLなのですが、仕事は広告代理店でとても忙しく、人付き合いも活発な社交的な性格です。
当然、帰宅時刻も夜12時を回ることもしばしばです。
あの日も最終電車に乗って疲れて帰宅の途についているところでした。
駅から自宅まで暗い夜道を急ぎ足で歩いて帰る途中、後ろから走って来たバイクの男から、ショルダーバッグをひったくられてしまったのです。
運悪く、バッグにはその日銀行から下ろして翌日買い物するはずだった大金が入っていたのです。
私はこの痛い経験から、現金を持ち歩く危険を知り、すぐに友人からすすめられた銀行系のカード会員になりました。
そして以降は小さな買い物でもカードを利用するようになったというわけです。
おかげでひったくりにおびえる心配はなくなったし、カードでのショッピングが現金より便利で得であることに遅まきながら気付いたのです。
カードは利便性だけでなくさまざまな施設の割引サービスがあり、それまで行きつけだったエステやヘアサロンにも利用できることを知り、こんなことならもっと早く会員になっておけばよかったと、後悔したくらいです。
カードに対するマイナスイメージを持っている人は考え方を改めた方がいいと思いますよ。